勝手が違う、海外への引っ越し。

海外への引っ越しは船便

 

海外へ引っ越す場合は国内で引っ越しをする場合とは若干勝手が違ってきます。

 

なぜかというと海外の場合はarrow 船便で荷物を送るようになりますので梱包のやり方も変わってますし、家電製品も送りたい場合は移住する場合arrow 変圧器も必要になってきます。またarrow 荷物が多い場合、船便を1便、2便と分けて送るような事になる場合も。何より容積で輸送料金が決まってきますのでarrow なるべく小さくまとめたいという事になります。

 

そして引っ越し先が海外なので必ずarrow 通関手続きをしなければなりません。梱包した中身が何なのか、そしてarrow 数を全て把握しておかなければなりません。これは各引っ越し業者がパッキングリストを用意してくれる事が多いのでやり方も確認しておくようにします。
実際の作業に入ると作業員が来て梱包してくれる事が多いと思いますが、ここで気をつけたいのが自分で梱包しないので中身が分からなくなるという事。混乱してしまいスムーズに行かなくなる事が多々ありますので注意してください。

 

また、海外での港での積み下ろしは非常に手荒いです。箱がつぶれて家に届いたり中身が出た状態で届く事もよくある為、自分で梱包するものがある場合、緩衝材を使って段ボールをギチギチに中がずれないようにする事が必要になります。また、新品の商品(または新品に見えるような家電等)は輸入手続きの際、関税をとられることもありますので注意が必要です。